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  平成16年1~3月期調査結果概要 (対前年同期比)

注)  DIとは、ディフージョン・インデックス(Diffusion Index)の略で、「増加」・「好転」したなどとする企業割合から「減少」・「悪化」したなどとする企業割合を差し引いた値である。

 1. 業況(自社)
 16年1~3月期の業況は、「好転」9.7%,「不変」32.3%,「悪化」58.1%で(前年同期比、DIでみると)△48.4と前期(15年10~12月期・△41.9)より「悪化」超幅は拡大した。
 来期の見通しは「好転」12.9%,「不変」48.4%,「悪化」38.7%で、△25.8と今期実績値(△48.4)より「悪化」超幅は縮小する見通しとなっている。
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 2. 売上額
 16年1~3月期の売上額の動向は、「増加」16.1%,「不変」32.3%,「減少」51.6%で、(前年同期比、DIでみると)△35.5と前期(15年10~12月期・△45.1)より「減少」超幅は縮小した。
 来期の見通しは「増加」22.6%,「不変」38.7%,「減少」38.7%で、△16.1と今期実績値(△35.5)より「減少」超幅は縮小する見通しとなっている。
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 3. 仕入単価
 16年1~3月期の仕入単価の動向は、「上昇」25.8%,「不変」61.3%,「低下」12.9%で、(前年同期比、DIでみると)12.9と前期(15年10~12月期・9.6)より「上昇」超幅は拡大した。
 来期の見通しは「上昇」29.0%,「不変」58.1%,「低下」12.9%で、16.1と今期実績値(12.9)より「上昇」超幅は拡大する見通しとなっている。
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 4. 採算(経常利益)
 16年1~3月期の採算状況は、「黒字」9.7%,「収支トントン」25.8%,「赤字」64.5%で、(前年同期比、DIでみると)△54.8と前期(15年10~12月期・△35.5)より「赤字」超幅は拡大した。
 来期の見通しは、「黒字」16.1%,「収支トントン」35.5%,「赤字」48.4%で、△32.3と今期実績値(△54.8)より「赤字」超幅は縮小する見通しとなっている。
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 5. 資金繰り
 16年1~3月期の資金繰りの状況は、「好転」3.2%,「不変」64.5%,「悪化」
 32.3%で、(前年同期比、DIでみると)△29.1と前期(15年10~12月期・△32.3)より「悪化」超幅は縮小した。
 来期の見通しは「好転」3.2%,「不変」61.3%,「悪化」35.5%で、△32.3と今期実績値(△29.1)より「悪化」超幅が拡大する見通しとなっている。
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 6. 経営上の問題点
 16年1~3月期の経営上直面している問題点は
建設業は、(1)官公需要の停滞、民間需要の停滞 (2)請負単価の低下・上昇難
製造業は、(1)需要の停滞 (2)製品(加工)単価の低下・上昇難
卸売業は、(1)販売単価の低下・上昇難、需要の停滞 (2)メーカーの進出による競争の激化
小売業は(1)大型店・中型店の進出による競争の激化、需要の停滞
小売業は、(1)需要の停滞 (2)大型店・中型店の進出による競争の激化
サービス業は、(1)需要の停滞 (2)利用者ニーズの変化
がそれぞれ挙げられている。
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